朝日フィナンシャルグループは、資産運用を主とする企業ですが、投資信託や株式などの
ように大きなリスクをとって積極的に運用する方法もありますが、何より「安全性」を最大重
視した運用をおすすめしている企業です。
その中でよく使われているオフショアファンドという言葉の意味は、オフショアとは所得税や相
続税など税金がまったくかからないか、あるいは税率が著しく低い地域を指し、これらの地域
へは、世界中の多くの金融機関が集まり、オフショア金融センターともよばれ、法制度なども
確立されています。
オフショア地域は、資産運用や財産の保全に最適の場所とされており、これらのオフ
ショア地域で設定されたファンドのことを「オフショアファンド」といいます。オフショアファンドの最
大の特徴は、第一に「安全性の高さ」があげられ、次に「利回りの良さ」を挙げることができる
のです。
それを運用するに当たり、元本保護型というものがあります。
これは、万一、運用がうまくいかなくとも、満期時には運用元本に対する100%の金額が銀行
によって保護されたファンドのことです。
さらに、この保護をする銀行は高格付け銀行(信用度が非常に高い銀行)が行いますので安
全性が非常に高いと思われます。
それでも、元本保護型のオフショアファンドには、満期時における償還金において、保管銀行に
よって全額保護されていますが、万が一、中途解約をすると、元本割れとなる場合もあります。
また、オフショアファンドは外貨建てで運用されるため、元本は外貨建てでの保護となり、申込日
及び償還日の為替レートにより、為替差損が発生する場合もある、ということを念頭に置いておい
てください。

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